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ISSUE 01 / 2026 / FOR ENTERPRISE COMMUNICATION

Trust,
Infrastructured.
信用を、インフラとして。

上場企業の広報・IR・事業開発が、配信を運用するための基盤。代行ではなく、参照され続ける情報資産を積み上げる仕組みを設計します。

現状認識

貴社のLIVEは、まだスマートフォンと共有Wi-Fiで出ていませんか。

上場企業の対外配信が、IR・コンプラ・ブランドの全方面で薄氷を踏んでいる現場が、いまも続いています。技術リスクは表に出にくく、しかし企業信用には確実に効きます。

情報品質4層 / TRUST STACK

配信品質は、
4つのレイヤー
企業信用に影響します。

Trustcast はこの4層を独立して設計し、運用します。

数値は同様の運用に関する推定値(2026年4月時点)、貴社案件で個別に再算定します。

  • L1 回線・音声:音声落ち・遅延・フリーズが視聴維持率と登壇者の信用を直撃。(推定指標: 視聴維持 −42%)
  • L2 画と演出:構図・テロップ・カメラワークがブランド印象とファクトの伝達を左右。(推定指標: 印象スコア +28%)
  • L3 モデレーション:コメント運用、誤情報訂正、QAの当日処理がリスクを抑える。(推定指標: 炎上リスク 1/4)
  • L4 コンプライアンス:IR・個人情報・金融商品文脈の取り違えは法的・規制リスクに直結。(推定指標: 事前審査 32項目)
情報品質4層スタック L1 回線・音声 / L2 画と演出 / L3 モデレーション / L4 コンプライアンスの4層が、それぞれ独立して企業信用に影響することを示す積層図。各層に推定メトリクスを併記。 L1 回線・音声 音声落ち・遅延・フリーズが視聴維持率と登壇者の信用を直撃。 METRIC 視聴維持 −42% L2 画と演出 構図・テロップ・カメラワークがブランド印象とファクトの伝達を左右。 METRIC 印象スコア +28% L3 モデレーション コメント運用、誤情報訂正、QAの当日処理がリスクを抑える。 METRIC 炎上リスク 1/4 L4 コンプライアンス IR・個人情報・金融商品文脈の取り違えは法的・規制リスクに直結。 METRIC 事前審査 32項目

SERVICES / サービス3層

入り口・本番・伴走を、一気通貫で。

入り口の Quick Check は無料、本番は単発・シリーズ、伴走は月額。リピートと長期価値を前提に設計しています。

サービス一覧を見る →

Entry|入り口

  • LIVE Quick Check(30分無料)
  • LIVE 監査準備パック ¥200,000

Main|本番

  • Single ¥500,000–1,000,000
  • Series 3回 ¥1,200,000–2,500,000

Retainer|伴走

  • Monthly ¥600,000–1,200,000/月
  • Strategy Retainer ¥300,000–600,000/月

AGENT-ORCHESTRATED DELIVERY

8層のエージェントが、運用を持つ。

案件ごとに人を集めて当日対応する従来モデルではなく、Discovery から Convergence までの8層をエージェント駆動の標準パイプラインで運用します。属人化を抑え、複数案件の並行受託でも品質が下がらない構造を設計しました。

HUMAN GATES — 3 PRINCIPLES

Cost 事前閾値超過のコストが発生する遷移
Irreversibility 不可逆な操作(公開・契約・送金)
Policy IR・NDA・コンプラ・ブランドに関わる事項
  • A1 Discovery(発見):市場・視聴者像・規制・コスト・リスクの調査
  • A2 Spec(仕様):選定スタック・パラメータ・予算・スケジュールの確定
  • A3 Approval(承認):コスト・不可逆性・ポリシーで人間ゲート[人間ゲート]
  • A4 Acquisition(契約):業務委託契約・NDA・取得手続きの実行
  • A5 Setup(設置):テクリハ・機材・回線・配信環境の構築
  • A6 Operations(運用):本番配信運用・チャットモデレ・遅延停止判断
  • A7 Analytics(分析):視聴・追跡企業・コメント抽出・指標精読
  • A8 Convergence(収束):クローズMTG・次回企画 or 完了アーカイブ
8エージェントパイプライン Discovery から Convergence までの8層を縦に並べ、Approval (A3) を朱色の人間ゲートで示す。Cost / Irreversibility / Policy の3原則で人間承認を要求する。 A1 Discovery 発見 — 市場・視聴者像・規制・コスト・リスクの調査 A2 Spec 仕様 — 選定スタック・パラメータ・予算・スケジュールの確定 A3 Approval 承認 — コスト・不可逆性・ポリシーで人間ゲート ▸ HUMAN GATE A4 Acquisition 契約 — 業務委託契約・NDA・取得手続きの実行 A5 Setup 設置 — テクリハ・機材・回線・配信環境の構築 A6 Operations 運用 — 本番配信運用・チャットモデレ・遅延停止判断 A7 Analytics 分析 — 視聴・追跡企業・コメント抽出・指標精読 A8 Convergence 収束 — クローズMTG・次回企画 or 完了アーカイブ PIPELINE FLOW (TOP→BOTTOM)

成果転換 / REFERENCE COMPOUNDING

アーカイブが、
複利で増える。

1回の LIVE で終わらせない。アーカイブが検索・引用・新リードへ繋がり、配信を重ねるほど『参照される頻度』が複利で積み上がる構造を設計します。

Q3

×3.2

単発比 26件 増

Q6

×4.3

単発比 73件 増

Q12

×5.0

単発比 192件 増

本数値は基準シナリオの推定。要検証マーカー対象。

アーカイブの複利曲線 単発配信は線形に推移するのに対し、Trustcast 運用は Q3 で 38、Q6 で 95、Q12 で 240 まで増加。配信あたりの参照数(検索・引用・問い合わせ)が複利で積み上がる傾向を示す(基準シナリオ推定値、要検証)。 0 60 120 180 240 Q0 Q3 Q6 Q12 Single broadcast Trustcast managed REFERENCES (検索 / 引用 / 問い合わせ) PER BROADCAST

NEXT STEP

まずは30分、無料でヒアリング。

貴社が現に動いているレイヤーを伺った上で、最も効果のある一点から提案します。

01 紹介 or 直接問い合わせ
02 30分の無料ヒアリング
03 5営業日以内に提案